サッカー・トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第3日(14日・豊田スタジアム)
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)王者のG大阪(日本)がアデレード・ユナイテッド(豪州)との準々決勝を1―0で制した。
序盤、G大阪は相手の厳しい寄せにリズムをつかめなかったが、23分に浮き球を播戸が頭で落とし、走り込んだ遠藤が決めて先制。
終盤はアデレードの高さを生かした攻めに苦しんだが、守備陣が踏ん張ってしのいだ。
G大阪は18日の準決勝(横浜国際総合競技場)で欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)と対戦。
アデレードも同日、5位決定戦でアルアハリ(エジプト)と戦う。
大会第4日の17日には、南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)―パチューカ(メキシコ)による準決勝が東京・国立競技場で行われる。(観衆3万8141人)
(読売新聞)

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