サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア3次予選の第5戦が14日、各地であり、4大会連続W杯出場を目指す2組の日本の最終予選進出が決まった。
日本は当地のラジャマンガラ競技場でタイと対戦。
3-0で勝ち、3勝1分け1敗で勝ち点10とした。
2組のもう1試合はバーレーンがオマーンと1-1で引き分けた。
この結果、2組はバーレーンが勝ち点11、日本は同10、オマーンは同5、タイは同1となり、最終第6戦を待たずにバーレーンと日本の2位以内が確定、最終予選進出が決まった。
日本は22日、1位通過をかけて埼玉スタジアムで第6戦、バーレーン戦を行う。
最終予選は9月6日から来年6月17日まで、10チームが2組に分かれてホームアンドアウェー方式のリーグ戦を行い、各組上位2位の計4チームがW杯に出場。
残り1枠はオセアニア地区とのプレーオフで決まる。最終予選の組み合わせ抽選は27日に行われる。





