サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)の決勝戦が16日、横浜国際総合競技場で行われ、ACミラン(欧州代表)がボカ・ジュニアーズ(南米代表)を4-2で破り、欧州勢として初のクラブW杯制覇を果たした。
序盤から激しい打ち合いとなった試合は、前半21分、ミランがカカの突破からインザーギの得点で先制。しかし、ボカもその1分後にCKからパラシオがゴールを決め、すぐさま同点に追いつく。
後半5分にネスタが決めて再びミランがリードすると、前がかりになったボカに対しカカがドリブルからチャンスを量産。
16分には自ら持ち込んでミランの3点目を決めると、26分にはセードルフ、カカとつなぎ最後はインザーギが決めて4-1とした。
終盤、ボカはオウンゴールで2点差に詰め寄ったものの、反撃も及ばず。4-2で勝利したミランが欧州勢として初のクラブW杯制覇を成し遂げた。
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