JFA(日本サッカー協会)は18日、2008年北京五輪アジア最終予選・第6戦となるU-22サウジアラビア代表との一戦(21日/東京・国立競技場)に臨むU-22日本代表メンバー21人を発表した。
DF青山直晃、MF水野晃樹、FW李忠成といった中心選手のほか、DF長友佑都、内田篤人、MF梅崎司、柏木陽介らがメンバー入りを果たした。
なお、出場停止処分となり、U-22ベトナム戦のメンバーから外れていた家長昭博(G大阪)と森島康仁(C大阪)は未招集となっている。
12チームが3グループに分かれて行なう最終予選は、ホーム&アウェイ方式で争われ、各組1位のみが五輪本戦への出場権を獲得する。
日本は残り1試合でグループCの首位に立ち、2位サウジアラビアに引き分け以上で北京行きが決定する。
=以下、U-22日本代表メンバー=
GK
21.山本海人(清水)
41.西川周作(大分)
31.林彰洋(流通経済大)
DF
5.伊野波雅彦(FC東京)
4.水本裕貴(千葉)
28.小林祐三(柏)
2.細貝萌(浦和)
3.青山直晃(清水)
29.長友佑都(明治大)
12.内田篤人(鹿島)
MF
7.水野晃樹(千葉)
6.青山敏弘(広島)
15.上田康太(磐田)
8.本田圭佑(名古屋)
37.梅崎司(大分)
17.柏木陽介(広島)
FW
9.平山相太(FC東京)
22.カレン・ロバート(磐田)
20.李忠成(柏)
11.岡崎慎司(清水)
27.興梠慎三(鹿島)
ーISM-





