U―22(22歳以下)で争われるサッカーの北京五輪男子アジア最終予選C組第5節のベトナム―日本戦は17日、ハノイで行われ、日本が4―0で快勝した。
前節終了時点で、総得点差でカタールに次ぐ2位の日本は、大量点を奪って勝ちたい試合だったが、李忠成が2得点するなど、最終予選で初めて攻撃陣が爆発した。
敗れたベトナムは予選突破の可能性がなくなった。
C組のもう1試合、サウジアラビア―カタールは日本時間18日未明の開始。
日本は21日の最終第6節で、サウジと国立競技場で対戦する。
日本は9分、左サイドからFKを水野が上げ、李が押し込んで先制した。
25分には本田圭の左からのクロスをまたも李が頭で合わせて2点目。
41分には、岡崎への反則で得たPKを本田圭が確実に決め、87分にも、途中出場の細貝のヘッドでダメを押した。
ー 読売新聞ー





