北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は17日(現地時間)、カタール・ドーハで五輪アジア最終予選の第4戦となるカタール戦に臨み、1-2の逆転負けを喫した。
日本とカタールは勝ち点7、得失点差+1で並んだが、日本は総得点で劣り、グループ首位の座をカタールに明け渡した。
序盤から互いの攻防がすぐさま入れ替わる激しい展開が続き、前半終了間際の43分にはCKからのこぼれ球を青山直が押し込み、日本が先制。
後半に入ると日本は追加点のチャンスを何度か迎えたが、決定機で追加点を挙げられず。
逆に後半32分、セットプレーから同点ゴールを許してしまう。
さらに試合終了間際のロスタイムには、伊野波がペナルティーエリア内でハンドのファウルを取られ、PKで逆転ゴールを奪われた。
ホーム&アウエー方式で行われる最終予選は3組に分かれており、日本はベトナム、サウジアラビア、カタールと同じC組。
各組の1位のみが五輪出場権を獲得する。
日本は11月17日にアウエーで第5戦のベトナム戦、同21日にホームで第6戦のサウジアラビア戦に臨む。
<U-22日本代表メンバー>
GK:21 山本海人
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴(Cap)、5 伊野波雅彦、12 内田篤人
MF:2 細貝萌、6 青山敏弘、7 水野晃樹→ 14 家長昭博(後半0分)、8 本田圭佑、17 柏木陽介→ 15 上田康太(後半43分)
FW:20 李忠成→ 39 森島康仁(後半22分)
サブ:41 西川周作、28 小林祐三、33 安田理大、9 平山相太
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