北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は8日(現地時間)、サウジアラビアの・ダンマームで五輪アジア最終予選の第2戦となるサウジアラビア戦に臨み、0-0で引き分けた。
日本は3-6-1の布陣で、先発は森島の1トップに、水野、家長の2シャドー。
右サイドのウイングバックには、内田が初起用された。
前半の半ばには、家長のクロスから水野が決定的なヘディングシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。
後半は水野に代えて柏木を投入し、退場者を出したサウジアラビアを攻め立てたが、ゴールを割れず。逆に終盤は押し込まれる場面もあったが、守備陣が踏ん張り、無失点で乗り切った。
第3戦は12日、東京・国立競技場でU-22カタール代表と対戦する。
GK:21 山本海人
DF:3 青山直晃、4 水本裕貴(Cap)、5 伊野波雅彦
MF:12 内田篤人、7 水野晃樹→ 17 柏木陽介(後半0分)、8 本田圭佑、10 梶山陽平→ 6 青山敏弘(後半31分)、14 家長昭博、16 本田拓也
FW:39 森島康仁→ 9 平山相太(後半42分)
サブ:31 林彰洋、28 小林祐三、33 安田理大、11 岡崎慎司
ースポーツナビー





