サッカーのアジア・チャンピオンズリーグは26日、各地でホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、浦和がアウェーで前回覇者の全北現代(韓国)に2-0で快勝、2戦2勝でベスト4進出を決めた。
川崎はホームの神奈川・等々力陸上競技場でセパハン(イラン)と対戦、2戦合計0-0で迎えたPK戦を4-5で落とし、敗退した。
第1戦を2-1で制した浦和は序盤に田中達のゴールで先制。後半にも加点すると、堅い守りで相手の反撃を断った。
準決勝は10月3、24日に行われる。優勝チームは12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得する。
ー時事通信社ー





