【高陽(韓国)25日共同】
17歳以下によるサッカーのU-17ワールドカップ(W杯)は25日、当地などで1次リーグ4試合を行い、D組の日本はフランスに1-2で敗れた。
日本は1勝2敗の勝ち点3で同組3位となり、決勝トーナメント進出は26日に行われるE、F組の結果次第となった。
日本は前半終了間際にFW柿谷(C大阪)のロングシュートで先制したが、後半20分すぎから立て続けに2失点した。
D組はハイチに4-1で完勝したナイジェリアが1位、フランスが2位で1次リーグを通過。
C組はアルゼンチンがスペインと1-1で引き分け、勝ち点5の同組2位で1次リーグを突破した。
スペインは同7で1位通過。
ホンジュラスに2-0で勝ったシリアは同4の3位となり、各組3位のうち成績上位4チームに入って決勝トーナメント進出が決まった。
ー共同通信社ー





