北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は22日、東京・国立競技場で五輪アジア最終予選の初戦となるベトナム戦に臨み、前半ロスタイムにセットプレーからゴールを奪い、1-0の勝利で白星発進した。
序盤から圧倒的にボールを支配した日本は、水野や柏木を中心にサイドから再三チャンスを作ったが、引いたベトナム相手になかなかゴールに結び付けられない。
しかし、ロスタイムにコーナーキックから青山直がヘディングで得点を挙げ、1-0で前半を終えた。
後半に入っても日本の優勢は続き、クロスボールから何度も決定機を迎えたが、追加点は奪えず。
試合終了間際にピンチを迎える場面もあったが、1-0のまま試合を終えた。
ホーム&アウエー方式で行われる最終予選は3組に分かれており、日本はベトナム、サウジアラビア、カタールと同じC組。
各組の1位のみが五輪出場権を獲得する。
日本は9月8日に第2戦のサウジアラビア戦、同12日に第3戦のカタール戦に臨む。
<U-22日本代表メンバー>
GK:21 山本海人
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、4 水本裕貴(cap)
MF:7 水野晃樹、8 本田圭佑、10 梶山陽平、16 本田拓也、17 柏木陽介→14 家長昭博(後半31分)
FW:9 平山相太、20 李忠成→11 岡崎慎司(後半33分)
サブ:18 松井謙弥、12 内田篤人、28 小林祐三、33 安田理大、15 上田康太
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