サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは22日、大分・九州石油ドームで行われ、日本代表が2-0でアフリカの強豪カメルーン代表に快勝した。
カメルーンとの対戦成績は2勝1分け。
日本はオシム監督になって初めて招集された大久保嘉(神戸)と田中達(浦和)、前田(磐田)で3トップの攻撃的布陣を組んで主導権を握り、前半25分に遠藤のFKから5カ月ぶりに代表復帰した闘莉王(浦和)が頭で先制点。
後半はカメルーンに押し込まれたが、終了間際にCKから山瀬功(横浜M)がミドルシュートを決めた。
ー時事通信社ー





