【ビクトリア(カナダ)1日時事】
サッカーの20歳以下(U20)ワールドカップ(W杯)第2日は1日、当地などで1次リーグ5試合を行い、F組の日本は3-1でスコットランドに快勝し、白星スタートを切った。
日本は序盤からサイド攻撃とダイレクトパスで主導権を握り、前半43分に森島康(C大阪)が先制点。
後半も攻め続けて同12分には梅崎(大分)、同34分に青山(名古屋)が追加点を挙げ、相手の反撃を1点に抑えた。
同じF組のナイジェリアは1-0でコスタリカを破った。
この結果、日本が4日のコスタリカ戦に勝てば、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる。
決勝トーナメントには各組2位以上と、3位の中で成績上位4チームの計16チームが進出する。
ー時事通信社ー





