サッカーの日本代表候補が25日夜、千葉県習志野市内で3連覇を狙うアジア・カップ(7月7~29日、ベトナムなど東南アジア4カ国共催)に向けて本格的に始動した。
代表候補30人のうち、闘莉王(浦和)と水本(千葉)はけがのため不参加。
約1時間半、選手の疲労を考慮して軽めのメニューだったが、7対4、6対5の状況でサイドを崩して数的優位をつくる練習を繰り返した。
2000年、04年大会優勝メンバーのGK川口(磐田)は「集中してチームが成熟できるようにしたい」と話した。
今回の合宿は27日まで。
30日のJリーグ第18節終了後、最終登録メンバー23人に絞り込み、7月1日から国内最後の合宿を行う。
ー時事通信ー





