日本サッカー協会は28日、日本女子サッカーの将来像を示した「なでしこビジョン」を発表、2015年女子ワールドカップ(W杯)の日本招致などを目標に掲げた。
同ビジョンでは、まず
(1)サッカーを日本女性のメジャースポーツにする
(2)女子日本代表(なでしこジャパン)を世界のトップクラスにする
(3)世界基準の「個」を育成する
を3大目標に設定。
その上で、W杯日本招致の検討のほか、15年の登録選手30万人、世界ランキングトップ5入りなどを具体的な施策に挙げた。
現在の女子登録選手は約3万5000人で、世界ランクは10位。
ー時事通信社ー





