サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は9日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、F組の川崎は地元の等々力陸上競技場でアレマ・マラン(インドネシア)に3-0で快勝、4勝1分けの勝ち点13で1試合を残して同組1位を決め、準々決勝進出を果たした。
2002年に現行のACLになってから日本のクラブが決勝トーナメントに進むのは初めて。
E組の浦和はアウェーでペルシク・ケディリ(インドネシア)と3-3で引き分け、2勝3分けの勝ち点9で首位を守った。
川崎は開始早々に中村が先制ゴール。後半にも中村と原田が加点した。
浦和は後半にポンテ、阿部のゴールで逆転したが、終盤に追い付かれた。
浦和は23日の1次リーグ最終戦で8強進出を懸け、ホームでシドニーFC(オーストラリア)と対戦する。
(時事通信社)





