4大会連続の五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー日本代表は18日、アウエーのダマスカスで北京五輪アジア2次予選・第4戦のシリア戦に臨み、水野と本田圭のゴールで2-0と勝利した。
4連勝で勝ち点を12に伸ばした日本は、予選B組での2位以内が確定し、2試合を残してアジア最終予選進出を決めた。
立ち上がりから相手陣内に攻め込んだ日本は、前半17分に水野が左足の強烈なミドルシュートを放って先制点を挙げる。
前半終了間際の43分には、本田圭がコーナーキックから追加点。日本の2点リードでハーフタイムを迎えた。
後半に入るとホームのシリアが猛攻を仕掛け、日本は劣勢に立たされる。
しかし、相手の決定力不足にも助けられ、得点は許さず。
反町監督は上田、増田、菅沼を投入して状況の打開を図ると、終盤はややペースを取り戻し、2-0のまま試合を終えた。
第5戦は5月16日に行われ、日本はアウエーで香港と対戦する。8月から始まる最終予選は12カ国が3組に分かれて戦い、各組の1位のみが北京五輪の出場権を獲得する。
<日本代表メンバー>
GK:12 西川周作
DF:5 伊野波雅彦(cap)、4 水本裕貴、3 青山直晃
MF:18 水野晃樹、10 梶山陽平→ 15 上田康太(後半21分)、6 青山敏弘、14 家長昭博→ 7 増田誓志(後半32分)、8 本田圭佑
FW:9 平山相太、11 カレン・ロバート→ 13 菅沼実(後半39分)
(スポーツナビ)





