サッカー女子の北京五輪アジア最終予選A組第2戦は15日、当地で行われ、ジャパンはタイに4-0で勝ち、2連勝で勝ち点を6とした。
タイは同3。A組のもう1試合は韓国がベトナムに2-1で勝った。
ジャパンは前半38分に沢(日テレ)が先制すると、同41分には荒川(日テレ)がヘディングで追加点。後半にも大野(日テレ)が2得点するなど、終始ペースを握り続けた。
8月まで続く同予選は4チームずつがA、B両組に分かれ、ホームアンドアウエー方式で争われる。
開催国の中国を除いてアジアの五輪出場枠は2で、各組1位だけが五輪出場権を獲得。
ジャパンの第3戦は6月3日で、ホームで韓国と対戦する。
【バンコク15日共同】





