サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップの日本代表-ペルー代表は24日、横浜・日産スタジアムで行われ、日本が2-0で快勝し、今年の初戦を飾った。
ペルーからは初勝利で通算1勝2敗1分け。オシム監督就任後の通算成績は6勝2敗。
日本はオシム体制で初招集された海外組の中村俊輔(セルティック)、高原直泰(フランクフルト)が先発。
前半19分に中村俊輔のFKを巻誠一郎(千葉)が頭で決め、後半9分にも中村俊輔のFKから高原直泰が加点した。
GK川口能活(磐田)は日本代表史上2人目の通算100試合出場を達成した。
日本は6月上旬のキリンカップで2試合を戦い、3連覇の懸かる7月のアジア・カップ(ベトナムなど東南アジア4カ国共催)に備える。
(JIJI PRESS)
■中村俊輔、試合直後のコメント
(セットプレーでは)いいボールを入れることだけを心掛けた。(新しいメンバーで)やって今日が3日目なので、いろんな選手のいろんないいところが見えたし、あとは合わせること。周りの選手も合わせてくれたり、周りの選手に助けられる部分もあった。(オシム監督は)もっと奥が深いことを考えてイメージしてるんだろうなと。後でビデオ見てイメージをふくらませたい。僕個人はまた代表という場所でプレーできて良かった。がんばりたい。
■高原直泰、試合直後のコメント
落ち着いてワントラップ目ができたので良かったと思う。時間がない中で初めて一緒にゲームをやって、最初の段階としては良かった。細かい部分では(修正点が)あるが、何となくどういうサッカーをやるかは見えたので、これから。当たり前のことを、チーム全員が当たり前にこなす。それができれば新しい一歩を踏み出せると思うし、今日は最初の第一歩。ファンの前でいいゲームを見せて、結果も出せたことは非常に良かったと思うし、いいスタートを切れた。
(sports navi)





