サッカー女子ワールドカップ(W杯)予選プレーオフ第2戦「日本―メキシコ戦」が、日本時間18日午前3時にキックオフ(メキシコ・トルーカ)。
トルーカは標高2000メートルを超える高地。
日本は非常に苦しい戦いを強いられ、1―2で惜敗したが、プレーオフ2試合の総得点で3―2とメキシコを上回り、5大会連続となるW杯出場を決めた。
日本は前半13分にFW荒川が先制、その後メキシコに2点を入れられ連勝はならなかった。
しかし、10日の第1戦は2―0で快勝しており、その「貯金」がきいて5大会連続の切符を手に入れた。





