サッカーJ1は3日、15年目のシーズンが開幕し、7試合が行われた。
連覇をめざす昨年王者の浦和は、初昇格の横浜Cに苦しめられたが、終盤の永井のゴールで振り切り、辛勝発進。
G大阪も終盤、新加入のバレーが均衡を破り、大宮を下した。
昨年2位の川崎は鹿島に競り勝った。
広島は佐藤、ウェズレイの2トップが2得点ずつしてF東京に快勝。
神戸は清水に屈し、J1復帰戦を白星で飾れなかった。
横浜Mは甲府を相手に、開始早々に山瀬功が挙げた先制点を守りきった。大分と新潟は引き分け。
J1は18クラブによる2回戦総当たり。日本代表が出場するアジア・カップのため約1カ月半の中断を挟み、12月1日までの長丁場で優勝を争う。17、18位はJ2へ降格し、16位がJ2の3位との入れ替え戦に回る。
◇J1リーグ・3日の試合結果
G大阪 1―0 大 宮
浦 和 2―1 横浜C
清 水 1―0 神 戸
川 崎 1―0 鹿 島
大 分 1―1 新 潟
広 島 4―2 F東京
横浜M 1―0 甲 府
(読売より抜粋)





