サッカー日本代表のMF阿部勇樹(25)がJジェフ千葉から浦和レッズに完全移籍することが22日、正式決定し、両クラブから発表された。
阿部に対しては浦和含め3チームが獲得に名乗りを上げていたが、阿部が昨季のリーグ王者で海外挑戦へのチャンスがある浦和への移籍を希望し、千葉も退団を認めていた。
阿部は千葉の前身、市原ジュニアユース出身で、Jリーグ通算214試合に出場して36得点をマーク。
2005年、06年のナビスコ杯連覇にも貢献した。
04年アテネ五輪に出場し、オシム監督就任後は日本代表に定着した。





