20日、Jリーグ1部の横浜F・マリノスが新体制発表。
レッドスター(セルビア)から移籍した元日本代表の鈴木隆行を除く、新加入選手12人が顔をそろえた。
平均年齢も28歳から25歳に大幅に若返った。
結果もさることながら、90分間見る者を飽きさせないサッカーを心掛けたい」と社長あいさつ。
早野宏史監督は今季の抱負について「選手、フロント、スタッフ、チームがひとつになって攻撃サッカーを目指したい」と語った。
昨年U-21日本代表に選出された乾貴士(野洲高)は、「(自分と)同じ年で世界でプレーしている選手がいるので、そこを目指して早く成長したい。3年か4年したら、スペインへ行きたい」と発言、すでに視線は海外に向いていることをアピールした。
新加入選手の背番号、ポジション、前所属チームは以下の通り。
2 DF エウチーニョ(パナラクラブ/ブラジル)
9 FW 鈴木隆行(レッドスター)
13 DF 小宮山尊信(順天堂大)
16 MF 吉村光示(アビスパ福岡)
19 MF 乾貴士(野洲高)
21 GK 高桑大二朗(ベガルタ仙台)
23 DF 田代真一(横浜F・マリノスユース)
25 MF 山本郁弥(鵬翔高)
27 FW 斎藤陽介(横浜F・マリノスユース)
29 MF 長谷川アーリアジャスール(横浜F・マリノスユース)
33 FW マルクス(東京ヴェルディ1969)
34 MF 石原卓(中京大中京高)
37 GK 富永康博(サガン鳥栖)





